めぐる水槽
プロジェクト— A Circular Aquarium Story
つなぐ水槽、つなぐ人、つなぐ未来。
水槽は、捨てるものではない。
契約終了や入れ替えで、私たちの倉庫には
まだ十分に使える水槽が静かに眠っている。
一方で、世の中には「水槽に興味はあるけれど、初期費用が高くて踏み出せない人」がたくさんいる。
この二つを、私たちの手でつなぐことができたら。
めぐる、を仕組みにする。
整備したリユース水槽を、既存のお客様からのご紹介を起点に、
新しい場所へとつないでいく。
水槽がめぐる。人がつながる。価値が循環する。
そのすべてを、ひとつのプロジェクトに束ねる。
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i回収・整備使われた水槽を、洗浄・点検し、再生可能なリユース水槽に。
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ii既存顧客へのご案内大切な人へ。長くお付き合いいただくお客様から、信頼の縁で広げる。
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iii新しい場所へクリニック・店舗・園・住居へ。水槽が次の物語を始める場所。
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iv継続管理月額メンテナンスで、長く寄り添う。導入後の安心まで含めて、ひとつの価値。
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v価値の循環満足が、次の紹介を生む。そしてまた、最初の一歩へ戻っていく。
水槽が、めぐっていく流れ。
回収から、整備、紹介、そして次の場所へ。
この四つのステップを丁寧に回すことが、プロジェクトの本体になる。
紹介する人にも、される人にも。
紹介者だけが得をするのではない。紹介された方こそが嬉しい設計に。
「紹介してよかった」と思っていただける形を、丁寧に整える。
| 対象 | ご案内する内容(仮) |
|---|---|
| ご紹介先のお客様 |
• 整備済みリユース水槽の本体価格0円でのご提供 • 初期費用からのお値引き、または導入後3ヶ月間のメンテナンス料金無料 ※月額メンテナンス契約を前提とします |
| ご紹介者様 |
• 紹介先様がご成約の場合、紹介者様の月額メンテナンス料金から2ヶ月分相当をお値引き ※すべて自社サービス料金からの値引きとして設計し、景品表示法に準拠 |
| アクアリンク | • 在庫の資産化、新規顧客獲得コストの圧縮、メンテナンス契約の長期収益化、SDGs事業ストーリーの確立 |
めぐる先には、たくさんの場所がある。
水槽が活きる場所は、想像以上に広い。
既存のお客様一人ひとりの周りにも、きっと「次の場所」がある。
本業のなかに、社会への貢献を。
めぐる水槽プロジェクトは、特別なボランティア活動ではない。
私たちが日々続けてきたメンテナンス事業の延長線上に、自然な形で
「資源循環」「廃棄削減」「持続可能性」を組み込む取り組みである。
何をもって、成功とするか。
数字は、これから埋めていく。
まずは「何を測るか」のフレームを定めることから始める。
在庫消化、紹介経由の成約、長期メンテ収益、PR露出。
この4つを軸に、半期ごとに振り返る。
落とし穴を、先に見ておく。
良い施策ほど、進める前に「躓きうる場所」を共有しておく必要がある。
ここでは想定される主なリスクと、その対策をまとめる。
→ 対策:すべての特典を「自社サービスからの値引き」として設計し、景品扱いを回避。最終確認は顧問にて実施。
→ 対策:月額メンテ契約を必須条件とし、長期回収モデルとして設計。1件あたりLTVで黒字化を担保する。
→ 対策:期間限定/台数限定で運用。整備キャパに合わせた段階的展開とする。
→ 対策:「リユース」「整備済み」「循環」の言葉を一貫して使用。SDGs文脈で正しく位置付けを伝える。
まずは、小さく始める。
最初から完璧を目指さない。
整備可能な水槽1〜2台から、限られたお客様への案内から始め、
回しながら磨いていく。
そこには、暮らす生き物と、
それを愛する人の物語がある。
この物語を、
めぐらせていきたい。
※ 本書はDraft版です。プロジェクト名「めぐる水槽プロジェクト」、特典金額、KPI数値は仮の状態であり、定例会・関係者協議を経て確定します。